ズルズルはぐはぐな不思議
ただいまパートから帰宅しましたっ♪といいましても、数十分も経ってますが、いちおうご挨拶。
いやぁ、今日はとてもタイミングよく何事も早く終わって嬉しかったです。それもそのはず、私達の仕事の基なる方が、用事があるとかで早く帰りたかったらしく、誰よりも早く出勤し、仕事をしておりまして、私が出勤した時には、いろいろなお惣菜を片っ端から揚げていました。
(いつもはだいたい私ともう一人の方が一番に出勤してるんですが・・。)
その方が物を揚げてくれないと、私達はパック詰めもできないし、自分達の別のやる事と時間がぶつかってしまい、にっちもさっちも行かない状態になってしまうのですが、それが回避されて、とってもてきぱき出来て、そういうのって気分が良いですよね^^
って、は~。また本題の内容とは違う話をしてしまった。
今日は日程通り仕事も終わったし、良い天気だったので、駅前の銀行にチャリで行ったのですが、私のお小遣いも少しあったし、今日は金曜日のラーメンデーで定価550円が350円になる日なので、銀行の帰り道、少し遅いお昼ご飯にと、今一番お気に入りの激ウマラーメン屋さんに行ってきました。今日はこれが本題です。
そのラーメン屋さんとは、よく神と行ったり、最近では夕を連れて行ったりしたところなんですが、かなりうまいのです。もうほんとビックリするほど・・・。ですから当然昼時なんかは混んだり並んだりするところ。ここの店主さんが、自信があるのかわかりませんが、朝6時開店で通常午後4時には閉店してしまいます。
麺が売り切れちゃうってのもあり、売り切れごめんの看板と共に、午後2時とかに行っても閉まってる時などもあり、きっとファンが多いところなんじゃないか?とか思ってたりします。
まぁ、私達夫婦も隠れファンなわけですけどね(*´∇`*)b
そんな場所に、私一人。しかも時間は午後2時少し前。「今日はラーメン日で安いから売り切れてたらどうしよう。」なんて心配しつつ行ったんですが、無事開いてました。
中に入ると満席状態で・・。でも、そういうところではずうずうしくなれる私ですので、一番手前の一席(一席といってもL字型になっているちょうど角の場所)が開いていたので、隣の兄さん方の横に平然と着席してました。いきなり女一人、狭い兄さん方がならぶ席に着席したもので、隣の人がびっくりしたようでこちらをじっくり見てきて、なんだかなぁ~。
まぁ、しばらくすると、奥の方に居た、どこぞの仕事中のおやっさん達が食べ終わり、そちらに移って無事着席。さっそくラーメンを頼みました。もう“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪今日はいつもの店主さんとパートのおばちゃんと、もう一人たぶん奥さんらしき人が手伝ってました。ラーメンできるのが早いような気がするし、ここのすごいところは、食べ終わるまで麺やスープが熱々なんです。味の解説は詳しくないのでわかりませんが、たぶんとんこつしょうゆな感じ。油があるけどさっぱりしていて、ほんの少しだけ何かが物足りない味。だから全部をズルズル食べちゃうんです。全部を食べると完成するような味。料理人の神いわく「美味しい料理ってのは、ほんの少し物足りないくらいがちょうど良いんだよ。だから食べたくなるんだし、最初から完成してる味というのは、すぐ飽きちゃうからね。」との事。
で、出てきた熱々ラーメンを一人ズルズルはぐはぐ堪能し、とっても幸せ気分。神も一緒が良かったけど、神は仕事だからねぇ~。「これぞ主婦の幸せ♪」と満喫しました。全部食べ、さて帰るかぁ~と会計を済まそうと思ったら、最初に私がむりやり座った席の隣りの人(私の方をじっくり見た人ね)が同じくらいに会計を済ませてて、「こっちが早かったけど、まぁ待ってるかぁ~」くらいに思い、店を出ると一人店の角にいたのです。で、私はその人の横を通って駅に向かう方向へ進み、食後の楽しみと一服しようとしていたら(もちろん携帯灰皿は常に完備)・・。
いきなり声をかけてきた!
以下、その時の会話。
じっくり見た男(以下、男と略):「あのぉ~すいません。」
私:「はい?」(なに?私に道たずねたって知らないよぉ~)
男:「あのぉ~いきなりだと思うんですけど、今ひまですか?」
私:「は?」(は?な、なんだ?)
男:「いえ、さっき見たときから、いいなぁと思って・・。できればどこか遊びに行きませんか?」
私:「え?い、いや、いいです。そういって下さるのは嬉しいですが遠慮しておきます。ごめんなさい」(てか、おまえ作業着だろ?仕事は終わったのかい?)
男:「どうしても無理ですか?」
私:「はい、無理です。ごめんなさい。」(てか普通無理でしょ?)
男:「あ、学生さん?」
私:「いえ、違いますし、既婚者ですから。」(今記事にして思うけど、この私の言い訳もかなり痛い(;´▽`A``焦ってますね)
男:「え?主婦なの?(びっくりした表情)でも、どうしても無理かなぁ?」
私:「はい~。無理ですね。新婚ですし」(あ~この言い訳も痛い、てか新婚ってなんだよ自分w)
私:「お話しって・・今してますよ。」(この会話中、私は片手に灰皿、片手に煙草で歩いてた。ほんと女捨ててるよ自分。)
男:「はぁ(ため息)。そうですか残念です。どうもすいませんでした。」
私:「あ、こちらこそ、すいませんでした。」(なぜか私もあやまってみた。)
と、こんなやり取りがありました。はい、作りではありません。
この男の人。外見チャラ男ではなく、若干、茶髪だったけど普通な感じの人。まぁ、年頃は私よりも少し上くらいか同じくらい。私が声をかけられるってのに驚いたけど、ブ男ではなかったので、二度驚いた。
普段から、私はよく年配の方(しかも大多数が女性)には道すがら話しかけられたりするのは、日常茶飯事だけど、男の人なんて・・・。
これは、俗にいうナンパってやつですか?(〃∇〃)ゞ
なんだか、嬉しかった。誘いは丁重にお断りしますが・・。
けどね、ここで問題がひとつ。
例えば、私が可愛い格好やお出かけ用の服かなんかでおしゃれしていて声かけられたら、嬉しいし、ある意味、納得もするのよ。「ああ、今日がんばっておしゃれしたもんねぇ~」みたいに。
けれど、その時の格好っていったら・・。・゚・(ノД`)・゚・。。パートに行くだけの予定だったので、髪は一本縛り、チャリンコ乗るからってズボンは二枚履き。ラーメン屋で会ったんだから、私のズルズルはぐはぐは見てるはず・・。
こんなのっておかしくない?もしや新手のセールスかしら?とか、少し嬉しくなった気持ちも家に付く頃には、疑念になってしまった出来事でした。
あ、ちなみに声をかけられたその時から「これは記事になる!」と思ったのは言うまでもありません。

コメント[2]
それはナンパではなく、罰ゲームでは?
Posted by 羊たちの沈没 at 2006年2月12日 09:11
★羊たちの沈没さん
コメントありがとですぅ^^
確かに・・・罰ゲームだったのかもw
じゃなきゃありえないはなしですからぁ~。
Posted by つきつき at 2006年2月15日 15:08